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UVC Build

Takayuki Hoshi edited this page Jun 7, 2019 · 3 revisions

目次

Android UVCプラグインのBuildに必要なパッケージは以下の通りになります。なお、本プラグインのプロジェクト設定では以下のパッケージは自動的にインポートされるため、手動でインポートする必要はありません。

項目 説明
dConnectDevicePluginSDK デバイスプラグイン用のSDK。dConnectSDKAndroidをライブラリとして参照。
dConnectSDKAndroid Androidに関連する部分のSDK。
項目 説明
UVCCamera UVCデバイスとの通信用ライブラリ。(USBカメラの映像をJava側へ通知するように改修済み)

{レポジトリフォルダ}は、githubからプロジェクトをチェックアウトしたフォルダを指します。
また、本書ではandroidフォルダにプロジェクトをチェックアウトしたことを前提で説明を行います。
{AndroidSDKのルートフォルダ}はAndroidSDKをインストールしたフォルダであることを前提で説明を行います。

以下、Android Studio 1.5.1でのビルド手順です。それ以外のバージョンでは手順が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

Android Studioを起動し、下記のメニューを開いてください。

File> Project Structure... > SDK Location > Android NDK Location

UVCデバイスプラグインは、NDKr17以前でのみビルドすることができます。 過去のNDKについてはこちらからダウンロードしてください。 Android NDK Locationが未設定の場合は、「Edit」をクリックしてください。以降、Android Studio上の案内に従って、Android NDK Locationを設定してください。

設定済みの場合は、次節の手順へスキップしてください。

Quick Startの[Open an existing Android Studio project]を選択してください。

dConnectDeviceUVCを選択してください。 dConnectDeviceUVCは
{レポジトリフォルダ}/dConnectDevicePlugin/dConnectDeviceUVCにあります。

以下のボタンを押してください。Gradleビルドが始まります。


次に、[Edit Configurations...]を押してください。

新しくウィンドウが出てきます。まず左側のAndroid App内のappを選択すると右側のような画面が出てきます。 そこで、[Do not launch Activity]を選択してOKを押してください。

最後に、Runボタンを押してください。

その後、このような画面が出てくるので、[Choose a running device]にチェックを入れて、インストールしたい端末を選んでOKをクリックしてください。

※注意:setting.gradleファイルはレポジトリ上の構成でビルドできるように設定されているため、ディレクトリ構造を変えてビルドするときはsetting.gradleファイルを適宜書き換えてください。

  1. Manager・プラグイン間通信フォーマット
  2. 開発マニュアル
  3. ビルドマニュアル
  4. ユーザーマニュアル

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