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yamamoto edited this page Jan 1, 2026
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22 revisions
本ドキュメントは、evolution-jp の今後の方向性・改善ポイントを整理したメモです。 単なる機能追加ではなく、「軽量・拡張性・長期運用」を軸に再設計することを前提としています。
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/manager/includes/をコア領域として明確に分離する-
ブラウザから直接アクセスできない場所へ移動可能とする
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不要なファイルはほぼ無いが、統合できるものは統合する
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documentParser内の関数を以下に分離- API(外部から利用するもの)
- 基本関数($modx クラスに依存しないもの)
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HTML と PHP が混在した既存コードを整理し、可読性を向上させる
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API を体系的に整備する
- 軽量性を最優先事項として維持する
- 現状:メモリ使用量 約 1.3MB
- 他 CMS と比較しても桁違いに軽量
- まだ改善の余地は多い
- 管理画面の操作性を「リソースエクスプローラ」として強化する
- 管理画面全体で、以下の基本操作を充実させる
- 新規作成 / 移動 / 複写 / 削除
- 公開 / 非公開
- 複写先の選択
- 管理画面のカスタマイズを柔軟に行えるようにする
- 管理画面の脆弱性対策としてトークンチェック方式を採用
- 管理画面内で使用できる、Ditto 感覚の軽量リスティングエンジンを用意する
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テンプレートを入れ子構造で管理できるようにする
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以下の要素を階層管理できるようにする
- テンプレート
- チャンク
- スニペット
- ユーザ
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テンプレート・チャンク・スニペット・プラグイン・メンバーアカウントなどが
- 画面に収まりきらない数になっても管理できる設計とする
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リソース変数を、テンプレート変数並みに柔軟に扱えるようにする
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ManagerManager の思想を参考にする
- コンテキストを自由に指定可能
- 例:管理画面にアクセスした曜日によって入力フィールドを変更
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エイリアス管理を根本から見直す
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課題
- ページ数が増えるほど、エイリアス管理コストが増大する
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方針
- WordPress などの CMS を参考にする
- ページ数が数万あっても、カテゴリ数は限定的である点に着目
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isfolder属性を持つリソースのみをツリー管理対象とする
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これにより、管理ツリーを大幅にコンパクト化できるはず
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ファイルマネージャー・リッチテキストエディタは基本的に外付けとする
- 高機能でも、開発停止・差し替え困難は避けたい
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内蔵機能は、最低限のシンプルなものに留める
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ブログ管理機能を持たせる
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テンプレート・拡張機能のインストールを WordPress 並みに簡単にする
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システムアップデートを管理画面から実行可能にする
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イベント周りを拡充
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$sitemenu/$resourcemenuにアクセス可能なイベント -
documentObjectの構造にできるだけ寄せる
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エクスポート機能を充実させ、パブリッシュ感覚で本格的なサイトを書き出せるようにする
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/manager/includes/を manager 領域とは明確に分離し、 「コア領域」であることを明示する
この整理はたたき台であり、今後の議論・検証によって随時更新する。