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Shunya Hagiwara edited this page May 10, 2022 · 1 revision

GitHub Issues 機能の使い方

Issue とは

  • 課題 のこと
  • なにか問題や質問があったら とりあえず New Issue を作成 してください
  • その際に 1課題につき 1 つ Issue を作る ように心がけてください
    • 1 つの Issue 内に複数の課題があるとどのように、何を優先して解決すべきかがわからず担当者が混乱します
    • 簡潔に・整理して伝えるよう心がけましょう
  • また「なにを達成したらその課題を終了できるか」という 終了条件が明確 にしてください
  • Issue は Markdown 形式で記述することができます

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Assignees

  • その Issue の担当者のこと
  • Issue の数が増えてくると探しにくくなりますが、担当者で絞り込むことができます

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Label

  • その Issue を区別するラベルのこと
  • Issue の数が増えてくると探しにくくなるので、ラベルで絞り込みができる

Milestone

  • 「期限・目標となるリリース日」を表すものです
  • 「2021年度に実施する!」とか「8月までにやる」とか Issue のリリースラインを明確にするために使います
  • 基本的にはマイルストーンに沿って、開発や振り返りを行います

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🎋 Email, Slack と GitHub Issue の使い分け

Slack や E-mail は気軽で便利な反面、複数の話題に広がった場合に経緯を追いにくくなったり、「誰がやるべき課題だっけ?」という課題と担当者の紐付けが見えにくくなってしまいます。 GitHub では Issue により、課題を整理して「誰が」「いつまでに」やるべきものなのかを見える化してくれます。

2つのツールの使い分けのイメージは

  • 全体へ共有したいこと、 ミーティングの調整などは Email を引き続き使う
  • サイトの修正や改善・課題共有など GitHub Issue を使う

という感じでお願いできると幸いです。

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