ニコ生ゲームでのバーチャルスティック利用例です
npm isrc ディレクトリ以下のTypeScriptファイルがコンパイルされ、script ディレクトリ以下にJavaScriptファイルが生成されます。
npm run build は自動的に akashic scan asset script を実行するので、game.json の更新が行われます。
以下のどちらかを実行後、ブラウザで http://localhost:3000/game/ にアクセスすることでゲームを実行できます。
npm startnpm install -g @akashic/akashic-cli後、akashic sandbox
各種アセットを追加したい場合は、それぞれのアセットファイルを以下のディレクトリに格納します。
- 画像アセット:
image - スクリプトアセット:
script - テキストアセット:
text - オーディオアセット:
audio
これらのアセットを追加・変更したあとに npm run update をすると、アセットの変更内容をもとに game.json を書き換えることができます。
gamestick_sample でnpmモジュールを利用する場合、このディレクトリで akashic install <package_name> することで npm モジュールを追加することができます。
また akashic uninstall <package_name> すると npm モジュールを削除することができます。
gamestick_sample をエクスポートするときは以下のコマンドを利用します。
npm run export-html のコマンドを利用することで game ディレクトリにエクスポートすることができます。
game/index.html をブラウザで開くと単体動作させることができます。
npm run export-zip のコマンドを利用することで game.zip という名前のzipファイルを出力できます。
がそれぞれ実行されます。
npm testテストコードのサンプルとして spec/testSpec.js を用意していますので参考にしてテストコードを記述して下さい。