クロスプラットフォームなソケット通信ライブラリです。 サブ機能としてAESによる暗号化や、データ型の変換を担うPacket構造体なんかがあったりします。 ソケット通信部分を除き、基本的にはC++20の標準ライブラリのみを使っているので、 どんな環境でも差がなく利用可能です。
- おそらく使いやすいインターフェイス ( 自己満なので... )
- クロスプラットフォーム
- IPv4とIPv6に対応
- 非同期通信 ( 先頭にASyncが付いてるもの )
- AES128の暗号化 ( デフォルトでCTRを使う )
- AESはシングルで数100MB/s、並列で500~900MB/sの性能 ( 要最適化ビルド )
- Packet構造体によるスマートなデータ型とバイト列の相互変換
- C++20以降が必要です
Socket.hをインクルードするだけです
詳細は、開発中の検証環境でもあるSocket.cppにあります。
Warning
Windows.hよりも先にインクルードしないとビルドに失敗します。
今すぐに試してみたいという方は、
Visual Studio 2026 insider Edition
でこちらのリポジトリをクローンします。
その後は、Socket.cppが砂場です。
- Apopic ( by https://github.com/apopic )
- Kernel ( by https://github.com/KernelVR )
- ChatGPT ( by OpenAI )
- 構造体のリファレンスなど