diff --git a/AGENTS.md b/AGENTS.md index 1c800b5f5..768eace82 100644 --- a/AGENTS.md +++ b/AGENTS.md @@ -1,12 +1,12 @@ # 役割 -このリポジトリにおけるエージェントの行動規範は **AGENTS.md を最優先の指示**とする。 +このドキュメントは、**エージェントの振る舞い・出力言語・レビュー方針に限定した行動規範**を定義します。設計・実装・運用ルールの SSOT は `.github/copilot/00-index.md` を起点とする `.github/copilot/` 配下のドキュメント群です。 ## 基本方針 - 本リポジトリでは `.github/copilot/` を **設計・実装・運用ルールの SSOT** として扱う。 -- AGENTS.md は **エージェントの振る舞いを規定する SSOT** とする(レビュー・実装判断・出力方針)。 -- AGENTS.md と `.github/copilot/` が衝突した場合は **AGENTS.md を優先**する。 +- AGENTS.md は **エージェントの振る舞い(出力言語・レビュー形式・コミュニケーション方針)のみを規定する SSOT** とする。 +- 技術仕様・設計判断・実装ルールについては、常に `.github/copilot/00-index.md` を起点とする参照順に従うこと。 ## 出力言語 @@ -18,7 +18,7 @@ - `.github/copilot-instructions.md` - `.github/instructions/**/*.instructions.md` - - `.github/copilot/10-60-*` 配下の関連ファイル + - `.github/copilot/10-requirements.md` から `.github/copilot/60-ci-quality-gates.md` までの関連ファイル - CI は必ず成功させること(lint / typecheck / test / security)。 @@ -27,11 +27,15 @@ - レビューコメントは必ず日本語で書くこと。 - 指摘は以下の形式で簡潔に記述すること: - - 重要度(P0 / P1 / P2) + - 重要度(Copilot severity: nit / moderate / critical および本ドキュメントの P0 / P1 / P2) - 理由 - 修正案 -- SSOT に基づかない主観的な指摘は禁止する。 +- 重要度の定義と扱いは以下とする(`nit` / `moderate` / `critical` は GitHub Copilot のレビューシステムで使用される severity レベルであり、本ドキュメントの P レベルと次のように 1:1 で対応させる): + - critical / P0: マージ前必須。CI が通っていても、P0 指摘が残っている場合はマージしてはならない。 + - moderate / P1: 原則対応。今回の PR での対応が望ましいが、対応しない場合はその理由をコメントに明記すること。 + - nit / P2: 任意対応。情報共有・将来の改善提案として扱い、対応有無は実装者とレビュアーの合意に委ねる。 +- 本ドキュメントにおけるレビュー時の SSOT は、`.github/copilot/` 配下の設計・実装・運用ルールおよび本 AGENTS.md に記載された振る舞い・レビュー方針とする。これら SSOT に明示的に基づかない主観的な指摘は禁止する。 ## 禁止事項 @@ -42,5 +46,7 @@ ## 衝突時の判断 -- 設計・仕様の解釈に迷った場合は、まず `.github/copilot/` を参照する。 -- それでも判断が分かれる場合は **AGENTS.md に記載された方針を最終判断基準**とする。 +- 設計・仕様・実装の解釈に迷った場合は、次の手順に従う: + 1. **技術仕様・設計判断・実装ルールについては、常に `.github/copilot/00-index.md` を起点とする参照順を優先**し、該当するドキュメントを確認する。 + 2. **エージェントの出力言語・レビュー形式・コミュニケーション方針については、AGENTS.md の記載を優先**する。 + 3. どのドキュメントにも明示的な記載がない場合は、既存の実装・テスト・過去 PR の振る舞いを参考にしつつ、`.github/copilot/` および AGENTS.md に記載された基本方針・禁止事項に整合する解釈を採用する。